薬用ホットタブ重炭酸湯、プレミアム ホットタブ重炭酸湯、スパークリング ホットタブに共通するものを総称して「ホットタブ」と呼びます。個別製品のみを示す際は、個別製品名称を使います。


ご質問



ご回答

  • ホットタブはどのように使うのですか
    ホットタブは、入浴、洗顔、洗髪に使え、シャワーでも使えることができ、例え目に入ってもしみることなく、安全で健康にもお肌にも髪の毛にも良い、日本で初めての入浴用タブレットです。 お風呂にはプレミアムシリーズは3錠、スパークリングホットタブは5錠、足湯に1錠、洗顔用洗面器に1錠をご使用ください(一般的な浴槽は約160リッター程度です)

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  • シャワーではどのように使うのでしょうか
    弊社で販売している専用シャワーヘッド(重炭酸イオンシャワー・重炭酸スパークリングシャワー)をお使いいただくと、快適にご利用いただけます。専用シャワーヘッドは弊社の重炭酸タブレットを全てご利用いただけます。専用タブレットホルダーにタブレットを1錠入れて、毎分8リットルの吐出量でお使いください。タブレットが溶け切るまで(約6~7分)頭からかけ流してご使用いただけます。お湯の温度は38℃から41℃程度でのご使用をお勧めします。シャワーでお使いになる際は、1回でタブレットを使い切るようにしてください。残ったタブレットは溶け続けますので、時間をおいて使うことはできません。また先端がねじ式で開閉できる市販のシャワーヘッドをお持ちの場合も1錠入れてお使いください。市販のシャワーヘッドの場合は4、5分で溶解してしまいます。
    専用シャワーヘッドが開けづらくなった場合は、開閉部の黒いゴムが滑りづらくなっております。このゴムにリンスを垂らして滑りを良くしていただければ問題なく開閉がスムーズになります。固いまま無理に取り外しを行うとシャワーヘッドの破損の恐れがありますので、お気づきになった時点でリンスで滑りを良くしてください。

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  • シャワーによる短時間の部分浴でも「血行を良くし体を温める」とありますが、どのくらいの効果があります
    重炭酸浴の特徴は、炭酸ガス入浴剤とは違います。肌から体内に重炭酸イオンが吸収されると、体内センサーがこれを異物だと感知し、血管内壁に体内ニトロ(一酸化窒素という血管拡張物質)を分泌します。これによって血流を上げ、酸素を取り込むことで重炭酸イオンを炭酸ガスとして排出しよう、という自然の力を利用したものです。医学的には重炭酸バッファーと呼ばれる血液のpHを一定に保つための生体恒常反応です。
    同じ時間、同じ濃度の重炭酸イオンを肌が浴びれば同じ効果を発揮することになります。

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  • ホットタブで頭皮や髪の毛がすべすべになるのはなぜですか?
    ホットタブで髪や頭皮を洗う場合、シャンプーは不要です。重炭酸イオンとクエン酸、水素イオンによって高められた温浴効果によって毛根の毛穴スポットが自動的に開き、毛根に詰まった頑固なシリコン汚れやミネラル汚れを洗浄することができます。また髪にコシを与えます。お肌や頭皮の必要な脂を取らずに保湿性を保ち、汚れだけを取って頭皮や髪を傷めずやさしくケアいたします。お肌や髪を傷める化学洗剤は不要です。リンスも基本的に不要ですが、髪の長い方や気になる方は毛先のみリンスで仕上げてください。リンスの洗い残しや頭皮に直接リンスがかかると汚れの元となり、ニオイの原因にもなります。

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  • 石鹸もボディーソープも不要とありますが、逆に普段どおり石鹸やボディーソープを使うことにより、不具合がおきませんか(体の表面がキレイになりすぎて無防備状態になるとか)?
    もちろん石鹸をお使いいただいても問題はありませんが、石鹸や洗剤、ボディーソープは肌の保湿層、皮脂バリア層を取ってしまい、肌が荒れる原因にもなります。ホットタブのお湯は40分間入浴していただいても脂や保湿成分は保ったまま、脂汚れとミネラル皮脂汚れだけを除去しますから、湯上りでも化粧水なしで「しっとり感」を 感じる(女性の声)との声をいただいております。

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  • 美容院を経営しています。ホットタブでヘッドスパやシャンプーする場合の仕方を教えてください。シャンプー・リンス・コンディショナーをどこで使い、重炭酸タブレットはどの部分で使えば一番よいシャンプーができますか
    この商品を使ったお肌や髪の毛の洗浄には、石鹸・シャンプー・リンス・コンディショナーの多くは一切不要です。使わないほうが良い理由は沢山ありますが、これら化粧品や石鹸、シャンプーには化学洗剤の成分である界面活性剤や殺菌剤などが沢山入っています。そうした化学物質が皮膚を通して経皮吸収されると一瞬にして交感神経を優位にし、血管を収縮させ、血流を止めるので低体温の元となります。髪もお肌も健康の秘訣は血流の高さですからマイナスとなります。また化学洗剤による洗浄では、お肌やケラチン表面の大切な皮脂バリアや免疫バリアを破壊してしまい、この化学物質の経皮吸収をさらに高め、加えて免疫バリアの常在菌を殺菌してしまいますから、お肌や髪のケラチン表面を荒らしてしまい、フケや抜け毛の原因を作ってしまいます。化学洗剤ではお肌や髪のバリアを取って表面を荒らすだけで、ニオイや黒ずみの元になるミネラル汚れは取れていません。そのため、毎朝シャンプーしても、ニオイの元になるミネラル汚れは洗剤では落とせない性質を持っているため、酸化して夕方には臭ってしまうのです。
    近年、街の理・美容院では、天然シャンプーをうたったものをお勧めになっていると思いますが、それでも化学薬品が主成分であることには変わりはありません。そのため、ホットタブでの洗浄時は、長い髪のまとまりをつけるためのリンス程度しかお勧めしません。それも毛先に少量だけつけ、基本的にはリンスもつけないほうが髪にはいいと考えています。

    シャンプー・リンス・コンディショナーを使わないやり方として、まず、ボウルのお湯40リッター程度に1錠くらいの濃度となるようお使いください。髪の毛をこすらずゆっくりと流しかけるだけでケラチン表面の、ニオイの元になる毛穴の汚れや頭皮の汚れ、髪の毛の表面のミネラル汚れをきれいに洗い流してくれます。これによって頭皮の毛穴もすっきりして血流も上がり、髪がイキイキ生き返るように元気を取り戻します。

    業務用のシャワーヘッドをお使いの場合、シャワーヘッドにタブレットを1錠セットした後、髪の毛に流しかけます。途中からボウルに貯めたお湯も再度ゆっくりと髪にかけ流します。こすらなくても自然洗浄力で汚れが落ちますので、ゆっくりと流して差しあげる程度で十分です。

    重炭酸イオン洗浄だけで抜け毛もフケも解消でき、髪の毛も再生することを、まずはご自身でお確かめください。2?3度、お試しになれば実感されると思いますし、特に髪の長い女性の場合は、初めてでもドライヤーをかけるときに髪の毛の勢いの違いをご実感いただけると思います。

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  • 残り湯は洗濯に使えますか
    残り湯は洗濯に問題なくお使いいただけますが、すすぎ洗いは清水(水道水)をお使いいただくことをおすすめします。

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  • 残り湯はペットの洗浄などに使えますか
    残り湯をペットの洗浄にお使いいただいても問題ありません。新しいお湯で洗浄されるときは、タライのような容器に40リッターくらいのお湯をはり、1錠を溶かしてペットを洗ってあげてください、ペットのコートは最高の状態に仕上げられます。また、毎日のお手入れはホットタブを溶かしたお湯に浸したタオルを固く絞り、湯ぶきすることで、被毛のコートを維持し、つややかな毛並みが続きます。

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  • ワンちゃんがホットタブ入りのお湯を飲んでしまいましたが大丈夫でしょうか。
    問題ありません。ただし間違って使用前のタブレットを口に含んだりしないよう、保管場所にはご注意ください。

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  • お風呂の入り方、最適温度と時間はありますか。
    お風呂は、夏は34から38℃、冬は37から41℃程度のぬるめの湯に15分~20分以上できるだけ長めに入浴してください(大分の自然炭酸泉の名湯 「長湯温泉」の名前は『炭酸泉はぬるめで長湯が最高』から命名されました)。42℃以上の入浴、特に熱めのお湯にカラスの行水では、免疫性の面からおすすめできない入浴法だと言われています。

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  • 15~20分の入浴がおすすめとありますが、これは出たり入ったりした場合の「入ってる」時間なのか、連続入浴時間の事なのか教えてください。
    浸かりっぱなしでも出たり入ったりでも結構です。浸かっている時間の合計は15分以上がおすすめです。全身浴でも半身浴でも足湯でも結構です。全身ゆったり浸かり長湯が最高です。

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  • 石けんもボディシャンプーも不要とありますが、逆に普段通り石けんやボディシャンプーを使うことにより、不具合が起きませんか(体の表面がキレイになりすぎて『無防備状態』になるとか・・・)
    もちろん石けんをお使いいただいても問題はありませんが、石けんや洗剤は肌の保水層を取ってしまい、肌が荒れる原因にもなります。ホットタブのお湯は40分ご入浴いただいても脂や保湿成分は保ったまま、脂汚れとミネラル汚れだけを除去しますから、湯上りでも化粧水なしで「しっとり感」を感じるとの声を多数いただいております。(女性ユーザーの声)。

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  • 普通の入浴より汚れが取れるということですが、「昨日の汚れ」がまだ残っている残り湯に翌日も「追い焚き」して入るのは、「汚れたお風呂」に入ることにはならないでしょうか
    ホットタブを使い始めのお風呂は、これまで残っていた角質が一気に取れるため、お湯は汚れます。家族が多い場合では、使い始めのお風呂はドロドロという表現されるくらい汚れる場合もあります。それほど自然洗浄力が高いのですが、数日から1週間くらいで全く汚れなくなります。翌日も入れるかどうかはお湯の汚れ状態を見てご判断ください。

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  • 毎日石鹸で洗っていても角質は残っていますか
    はい。
    ホットタブは、重曹とクエン酸の力で不必要な古い角質を取り除きます。普通の石鹸では脂汚れしか落ちず、本来の汚れである細胞の垢や古い角質などは取れていませんでした。人間の体は3ヶ月で骨以外は入れ替わり、毎日たくさんの古い組織がお肌表面から古い角質として出ると言われています。

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  • 髪の毛がふさふさ、つるつるにイキイキするのはなぜですか。お肌がつるつるするのはなぜですか
    はい。
    ホットタブは、重曹とクエン酸の力で不必要な古い角質を取り除きます。普通の石鹸では脂汚れしか落ちず、本来の汚れである細胞の垢や古い角質などは取れていませんでした。人間の体は3ヶ月で骨以外は入れ替わり、毎日たくさんの古い組織がお肌表面から古い角質として出ると言われています。

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  • ミネラル皮脂汚れとは何ですか。
    髪の毛はミネラルの排出器官と言われています。体や髪の毛のにおいの原因は、髪の毛や体毛から出たミネラルに脂が付いて、この脂が腐って匂いを発することにあります。このミネラル汚れは今までどんな化学洗剤でもシャンプーでも洗浄することは困難でした。ホットタブは毛根からミネラル汚れを清浄します

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  • コンディショナーやリンスを使わなくてもいいのですか。
    界面活性剤、帯電防止剤など様々な化学物質が入ったコンディショナーやリンスを使わなくても、重炭酸イオンは髪の毛のケラチンを元の素の状態に戻してくれます。髪の長い方や気になる方は、最後に軽くリンスで仕上げるだけで十分です(リンスの洗い残しは汚れの元になりますので、地肌にはつかないように毛先だけにご使用ください)。

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  • ホットタブはヘッドスパでどのような効果があるのですか。
    ホットタブなら、髪を染めた後に頭皮ケアしても髪や頭皮を傷めません。ホットタブをシャワーヘッドに入れてマッサージしながらやさしく洗浄してください。シャワーを使わずお湯に溶かして使用する場合は、シャンプーボウルに1錠入れてお湯を作り、洗髪・マッサージすると効果的です。

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  • いつも重炭酸湯を使って体は良く暖まるのですが、アトピー体質のため、寒くなって来てから、入浴後にとてもかゆみが強くなります。 他のアトピー用に保湿成分が含まれている入浴剤との併用は出来ますか。
    基本的に他の入浴剤の併用はお避けください。
    ホットタブシリーズは「重曹」と「クエン酸」が成分の入浴剤です。タブレットの働きでお湯のpHを中性にして、発生した重炭酸イオンによって血流を増進させながら体を温めます。お湯が中性になり、さらに37~41℃の低温でご入浴いただくことで、お肌の弱い方や乾燥肌の方も安心してご入浴いただけます。
    ※入浴剤が溶け込んだお湯はカルキが中和され、肌あたりが柔らかくなります。

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  • ホットタブと一緒に、市販の入浴剤は入れないほうが良いと聞きましたが何故ですか。
    また、天然100%のエッセンシャルオイル(精油)を天然塩と混ぜて手づくりした入浴剤と併用しても問題はないでしょうか。成分的には問題ないどころか、リラックス効果など相乗効果も期待できると思うのですが、いかがでしょうか。

    基本的に他の入浴剤の併用はお避けください。
    色やにおいは免疫性に影響しますので、アロマなどもできるだけナチュラルなものに限定してお使いください。

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  • いつもカラスの行水で、43℃位のお湯に5分と浸かっていない方にはシャワーの方がお勧めですか
    42℃以上の高温入浴は体に負荷をかけるだけではなく、短時間では十分に温まることはできず、リラックスすることもできません。そのため、シャワーよりはできるだけ41℃未満のぬるいお湯でゆったりとした長時間温浴をお勧めします。
    また、夏はチャンスです。猛暑の時期はむしろ水風呂、もしくは微温浴で34℃から38℃のぬるい湯に10分、15分と浸かってみてください

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  • 入浴後、体が温まりすぎて暑くて眠れなかった方がいます。
    入浴後、1時間は経過してから床についたそうですが、そのような方は、入浴時間を短くしても効果はありますか

    そうした方は、入浴時間を短くするよりも、微温浴や不感入浴といわれる体温程度のぬるめのお湯に15分以上浸かってみることをお試しください。

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